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睡眠時随伴症とは? | 睡眠促進.com

熟睡障害
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睡眠時随伴症とは睡眠時に起きて様々な行動を起こしてしまうことを言います。
その種類は多岐にわたっています。

 

 

 

 

@夢遊病

 

 

 

夢遊病は主に4歳〜8歳の子供が発症する病気です。

 

 

 

夢遊病という名前から、夢を見てる際に起き上がって行動するように思われがちですが、
実は夢を見ていない深い眠りの時(ノンレム睡眠時)に発症することはわかっています。

 

 

 

ノンレム睡眠は睡眠開始から2〜3時間で訪れるので、
その時に発症することが多いようです。

 

 

 

翌朝、夢遊病の時のことは思い出せないようです。

 

 

 

原因としては脳の一部が発達していないため
発症すると考えられており、年齢とともに脳が発達するので、
自然に治っていきます。

 

 

 

できるだけ子供を早めに寝かせて、
夢遊病が起きやすい時間帯は親がフォローできるようにしましょう。

 

 

 

 

A夜驚症

 

 

 

こちらは夢遊病と似ていますが、
起き上がり叫んだり、泣いたりという症状が発生します

 

 

 

この症状も年齢とともに治っていくので
特に心配はいりません。

 

 

 

Bレム睡眠行動障害

 

 

 

夢遊病が子供に発生しやすいのと反対にレム睡眠行動障害は大人に発生しやすい症状です
特に50代以降の方に発生しやすいことがわかってきています。

 

 

大人は子供と違い発症時に複雑な行動をとってしまうこともあるので、
注意が必要です。

 

 

 

火を使った料理や車の運転などもしてしまうことがあり、
命の危険にも関わるので、治療が必要です。

 

 

鎮静剤の1種であるベンゾジアゼピン系薬剤のクロナゼパムで症状が軽減します。
脳の覚醒を防ぐ効果があるので、心配な方は病院で診察してもらうようにしましょう!

 

 

 

 

C金縛り

 

 

眠りの浅いレム睡眠時に発症する症状のようです。

 

 

レム睡眠時は筋肉が緩みきっているので、
脳だけ覚醒しても身体が動かせないため、
金縛りにあったと感じてしまいます。

 

 

原因は主に不規則な生活やストレスです。

 

 

それが原因で睡眠のリズムが狂ってしまい、
レム睡眠時に中途半端に覚醒してしまうようです。

 

特に15歳〜18歳の思春期の方が多く発症する症状です。

 

 


 
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