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睡眠不足に起因する病気 | 睡眠促進.com

睡眠不足
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実は、睡眠不足と病気とは密接な関係となっております。

 

 

睡眠不足は高血圧を引き起こす

 

アメリカのフロリダ州で行われた実験で、
睡眠時間が6時間未満の人は、睡眠時間が6時間〜8時間の人と比べ、
空腹時の血糖値異常(糖尿病の前段階)のリスクが4.56倍高くなることがわかっています。

 

この結果からも睡眠時間が高血圧の症状に起因していることがわかります。

 

 

脳卒中が起こる確率

 

睡眠不足による高血圧により、脳卒中が起こる確率は十分に睡眠をとっている人と比べ
約6倍にも達してしまいます。

 

 

心臓病になる確率

 

睡眠不足によるストレスで心臓に悪影響を及ぼすホルモンや神経物質が分泌されるので
睡眠時間が6時間未満の人は十分に睡眠をとっている人と比べ1.5倍も心臓病になる確率が高いようです。

 

 

骨粗しょう症になる確率

 

ラットでの実験でも睡眠不足が骨粗しょう症の発症と関係していることがわかっています。

 

慢性的な睡眠不足や睡眠の質の低下は骨の修復を妨げ、
骨を脆くしてしまいます。

 

 

睡眠不足は酔っている状態と同じ?

 

通常8時間睡眠をとっている人が6時間のみの睡眠になった場合、
1000mlのお酒を飲んだ状態と同じになります(チューハイ2杯〜3杯)

 

 

免疫力の低下

 

免疫は副交感神経が働いている時に作られ、
その副交感神経が活発に働くのが睡眠中です。

 

つまり睡眠時間が短い場合、その分免疫が少なくなってしまいます。

 

ある大学の調査では、睡眠時間が6時間以下の場合、睡眠を十分とっている人と比べ
免疫を作るのに約11倍も掛かることがわかっているようです。

 

肌の老化の加速

 

私達の身体には60兆個の細胞があり、そのうち1兆個が毎日の新陳代謝で生まれ変わっています
この生まれ変わりをリモデリングと呼び、睡眠中にリモデリングが行われています。

睡眠時間が短いとリモデリングが十分に行われず、古い細胞が残っていってしまいます。
これが老化に繋がっていきます。

 

また、睡眠不足が続くと、ストレスホルモンであるコルチゾールが多く分泌され
肌のコラーゲンを破壊し、老化を早めてしまいます。

 

 

糖尿病リスクが高まる

 

すい臓から分泌されるインスリンが血中の糖分を調整し、血糖値が上がらないように
調整していますが、睡眠不足に陥ると、睡眠不足は交感神経の働きを活発にするホルモンが分泌されます。
このホルモンはインスリンの効き目を弱くする「インスリン抵抗性」を高め、うまく血糖値を調整できなくなります。

 

 

記憶力の低下

 

睡眠不足の状況で物事を覚えようとしても
記憶は定着せず、すぐに忘れてしまいます。

 

テストのために一夜漬けしても
次の日に勉強した内容を覚えていないのはこのためです

 

睡眠不足がひどい場合には脳の萎縮も起きる可能性があるので、
注意が必要です。

 

肥満リスク

 

肥満も睡眠時間と関係があります。

 

 

睡眠時間が平均7時間の人と4時間以下の人を比べると
実に、72%も肥満になる確率が高くなっております。

 

 

 

 

逆に言えば、睡眠時間をうまくコントロールし、
質の高い睡眠を心掛ければ、回避することができるということです。

 

 

その他、睡眠不足または不眠症に起因する病気を紹介いたします。

うつ病と不眠症の関係とは?

鬱病
photo credit: Gabriel Kronisch Pilots via photopin (license)

 

 

 

うつ病や自律神経失調症患者さんのおよそ9割
眠れない、眠りが浅い、朝早く目覚めるといった不眠症の症状を訴えます。

 

 

副交感神経の機能が正常に働かなくなるため、不眠症を発症します。

 

 

うつ病の原因の一つとして、セロトニンの減少が挙げられますが、
このセロトニンは睡眠にも影響を及ぼすものなので、不眠症にも繋がっていきます。

 

 

不眠症からうつ病を発症する、うつ病から不眠症を発症するケースもあり、
うつ病と不眠症には密接な関係があることがわかります。

 

 

不眠症には3つの種類があります。

 

 

@入眠障害(入眠困難)

 

 

A中途覚醒

 

 

B早期覚醒

 

 

上記、1つだけ当てはまる方もいれば、3つとも当てはまる場合もあります。
特に3つ当てはまる方は早めの治療が必要です

 

 

うつ病を伴った不眠症の場合、睡眠薬などもある程度効果はありますが、
抗うつ剤などが必要なケースもあります。

 

 

心配な方は病院で診断してもらうことをお勧め致します。

 

 

軽度の不眠症の場合、睡眠サプリで睡眠促進をすることをお勧めします!

睡眠と老化の関係とは?

老化
photo credit: Neil. Moralee "If I'd known I was going to live this long, I'd have taken better care of myself." via photopin (license)

 

 

 

日本で65歳以上の高齢者で約15%が認知症であるという推定が出されています。

 

 

また、85歳以上では、約40%に達すると言われています。

 

 

ロンドンで高齢者を対象に行われた認知症実験では、
睡眠時間7時間の人の成績が一番良く、次いで6時間の人となりました。

 

 

実験では、睡眠時間が7時間の人と比べ、
その他の睡眠時間の人は、脳が4〜7年老化しているということがわかっています。

 

 

私たちでも睡眠時間が短いと
頭がボーっとしたり、集中できなかったりすると
思います。

 

 

テストや頭を使う作業の前の日は、
質の高い睡眠をとるようにしましょう。

 

睡眠とニキビの関係とは?

ニキビ
photo credit: Andrew Scott Day 165 via photopin (license)

 

睡眠不足や睡眠の質低下で肌荒れが起こることは皆さんご存知だと思いますが、
具体的にどういったメカニズムでニキビができるのかお分かりの方は少ないかもしれません。

 

 

今回は睡眠とニキビの関係を説明していきます。

 

 

ニキビができる原因は主に二つあります。

 

 

@睡眠不足によるストレスで自律神経系の交感神経が優位になり、皮脂脂肪が増える

 

A睡眠の質低下により肌の再生がうまく行われない

 

 

@については、
慢性的に睡眠不足や不眠症の方は、眠れないこと自体がストレスとなり、
毎日ストレスが蓄積していきます。

 

 

そのストレスが交感神経を活発化させ、男性ホルモンが増加することにより
皮脂が増え、角栓を詰まらせていきます。

 

 

それが後々ニキビを発症させます。

 

 

Aについては、肌にはゴールデンタイムがあるのですが、そのゴールデンタイムに
熟睡できない場合、新陳代謝がうまく行われず、肌が再生されないのです

 

 

一般的に入眠から3、4時間がゴールデンタイムと言われています。

 

 

@、Aに共通して言えることですが、規則正しい生活が大事になってきます。
眠りにつく前、3時間は食事を摂らない、お酒も飲まない、部屋は暗くして寝るなど
できることから始めましょう。

 

 

むくみと睡眠の関係とは?

むくみ

 

 

飲みすぎた次の日、顔がむくんでいたってこと
皆さんもこんな経験はないでしょうか?

 

 

実は、むくみと睡眠には密接な関係があったんです。

 

 

むくみの原因には主に下記の3つがあります

 

 

・睡眠不足
・水分の過剰摂取
・塩分の過剰摂取

 

 

飲み会では、水分(ビール)や塩分(から揚げ)を存分にとってしまうので、
注意が必要です。

 

 

良質な睡眠がとれないと、体内の疲労物質が体外に出ていかなくなり、
血管が膨張し、水分が皮下組織に溜まってしまいます。

 

 

これが翌日むくみとして皮膚に現れるのです。
では、むくんでしまったら、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

まず、簡単できることですと体を温めることが重要です。
「半身浴」などをして、老廃物が出やすい環境を作りましょう。

 

 

ストレッチと併せて行うことでより効果が得られやすくなります。

 

 

 

睡眠と肩こりの関係とは?

睡眠 肩こり

 

 

よく眠ったはずなのに、朝起きると体がだるかったり、肩が凝ってたりする人も多いと思います。
その原因はいったい何なのでしょうか?

 

 

一般的に、人は寝ている間に20回〜30回程度寝返りを打つと言われています。
その時に体の一部に負担が掛かってしまい、だるさや肩こりに繋がっていきます。

 

 

特にうつ伏せで寝るのが癖になっている方は首にも負担が掛かっているので、
より負担が多くなります。

 

 

負担が大きくなれば血流も悪くなりますので、
体がガチガチに固まってしまいます

 

 

そんな症状を軽減してくれるのが寝具です。
特にがその役割を果たしてくれます。

 

 

自分に合った枕を探し、肩に負担の無い睡眠を心がけましょう。

 

 

まずは最適な枕の高さを調べていきます。

 

 

一番簡単なのは、家にあるバスタオルやお手拭きタオルなどを重ねて、
高さを調整し、実際に寝てみてストレスの無い高さを調べましょう。

 

 

枕の位置は頭というよりは首の下に置くようにしましょう。
首の下は山形のなだらかなカーブになっているので、
枕の形としては円筒状の物を選ぶようにしましょう

 

 

また敷布団は固めのものを選ぶようにしましょう。
柔らかい布団では体が沈みすぎてしまい、逆に体に負担が掛かってしまいます

 

 

その他、就寝前にストレッチを行うことで
筋肉をほぐし、血流を良くすることができます。

 

 

肩こりに悩んでいる方は試してみてください!

 

 


 
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