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入眠障害とは? | 睡眠促進.com

入眠障害
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「入眠障害」というのは眠りにつくまでの時間が長い人を指します。

 

 

一般的に寝付くまで10分〜15分というのが大半の方の傾向ですが、
「入眠障害」の方は、寝付くまで30分〜1時間、または1時間以上かかってしまいます。

 

 

 

この状態が数週間、慢性的に続くと、「入眠障害」といっても良いでしょう。

 

 

 

単発的に発生する方、つまり休日など遅く起きて、
夜眠れないという人は「入眠障害」ではありません。

 

 

 

 

では、なぜ入眠障害が起きるのでしょうか。

 

 

 

大きく分けて4つの原因があります。

 

 

 

@部屋の明るさ+ブルーライト

 

メラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれ、この成分の分泌によって
眠りにつくといわれています。
※メラトニンを発生させる食べもの

 

 

一般的に500ルクス以上でこの分泌が減ってくるため、
寝る2時間前から部屋を暖色照明に変えたり、少し暗くするなどの工夫が必要です

 

※部屋の明るさは300〜500ルクスですが、
携帯やパソコンなどをつけると500ルクスを超えてしまいます。

 

 

 

 

A交感神経が活発になっている

 

ストレスや悩みがあり、それを考えてしまうと、
交感神経が活発になり、興奮状態で眠れなくなってしまいます。

 

眠る前に、ストレッチやアロマを炊くなどしてリラックスし、
ベットにはストレスを持ち込まないようにしましょう。

 

 

 

 

B体内時計がずれている

 

1日は24時間に対し、人間の身体の体内時計は約25時間になっています。
毎朝太陽の光を浴びることにより、24時間にリセットするようになっています

 

しかし深夜勤務や交代勤務の場合、体内時計がずれたままになり、
入眠障害に陥りやすいといわれています。

 

できるだけ毎日、定時に眠り、朝に太陽の光を浴びるようにしましょう。

 

 

 

 

C体温が高いままになっている

 

人は寝る前に約1度体温が下がります。

 

しかし「食事が遅かったり」、「寝る直前に熱いお風呂に入ったり」すると
体温が高いままで、眠りにつくのに時間が掛かってしまいます。

 

 

できれば、食事は睡眠の3〜4時間前、
お風呂は1時間前までに済ませるようにしましょう。

 

 

 

 

どうでしたか?自分に当てはまる原因はありましたか?

 

 

 

 

各原因に応じて、改善策を試していくと
睡眠が改善していくと思います。

 

 

併せて、自然由来のサプリなども使用すると
効果的です。

 


 
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