睡眠のことなら睡眠促進.com

寝すぎると、余計に眠くなる?

休日など平日分の寝不足を取り戻そうとして、寝だめする人も多いかと思いますが、
そういう寝過ぎた後に限って、身体がだるいなぁと感じることはありませんか?

 

実は、本来必要な睡眠時間以上に睡眠をとると、眠りが段々浅くなってきます。
睡眠のリズムが狂い、睡眠の質も低下するため、浅い眠気がだらだらと続きます。

 

起床後の眠気や疲労感の原因は?

 

眠りはレム睡眠(浅い睡眠状態)とノンレム睡眠(深い睡眠状態)という状態が90分1セットで来るため、
中途半端な時間に起きると次のレム睡眠の状態まで脳が起きるのを待とうとしてしまいます。
そのため、眠気が続いてしまうのです。

 

また、睡眠時は長時間同じ姿勢で留まっているので、血流が悪くなり、疲労感が蓄積されます。

 

起きた後、頭痛や肩こりを感じるのも同じ理由ですね。

 

こういった過眠は身体や脳にも悪影響を与えるので、
規則正しい生活を心がけることが大切です。

 

睡眠時間が極端に長い、もしくは短い人は寿命が短くなるという研究結果もあるようなので、
注意が必要です。

 

改善策は?

 

改善策として、まず朝起きたあとは、しっかりと太陽の光を浴びて、
脳を起こしましょう。

 

睡眠時間、起床時間などを記録におこし
自分が何時間寝たときにすっきり起きれるかなどを
メモすることで、自分に最適な睡眠時間を把握することができます。

 

ぜひ試してみてください。

 


 
TOP 睡眠サプリ5種類の成分を比較! 不足しがちな睡眠成分を個別摂取 睡眠効果抜群!睡眠グッズ