睡眠のことなら睡眠促進.com

正しい寝方大公開!仰向け、うつ伏せ、横向きのメリット、デメリット

睡眠の最中、皆さんはどのような姿勢で寝ていることが多いでしょうか。
人はずっと同じ姿勢で留まることが難しいため、睡眠中も10回〜20回ほどは姿勢を変えているそうです。

 

仰向け、うつ伏せ、横向きそれぞれにメリット、デメリットがあり、寝やすい姿勢も各々違うので、
どの姿勢で寝るのが良いかは一概に言えませんが、一つ一つ説明させていただきます。

 

参考にしてみてください。

 

うつ伏せ

 

うつ伏せは正直メリットよりもデメリットの方が多そうです。
呼吸をする際は、首を横に曲げないといけないため、長時間その姿勢でいると起きた時に
首に痛みを感じたり、腰を反らす姿勢になるため、脊髄を圧迫し、その周りの骨や筋肉にも負担を掛けてしまいます。

 

身体全体の骨格の歪みにもつながるので、腰痛やO脚の原因にもなります。

 

また、顔が枕に押し付けられる形になるので、歯並びが悪くなったり、
顎にも体重が掛かり、顎関節症になったりします

 

 

横向き

 

横向きは脚の曲げる角度などを調整し、体重を分散させることができるので、
横向きは腰に負担の少ない姿勢と言われております。腰痛持ちの方はおすすめです。

 

足にクッションを挟み込むことでリラックスもできるので試してみてはいかがでしょうか。

 

また、消化器系に持病を持っている方は左向き、貧血気味の方は右向きに寝ると良いようです。
向きによって血の流れやすさが変わり、各病気に対して効果的に働きます。

 

 

仰向き

 

仰向きは一番スタンダードで健康的な睡眠姿勢です。
呼吸も深くなり、リラックスもできるので良質な睡眠効果が得られます。

 

理想的なのは立っている時の姿勢で仰向きに寝た状態です。
マットレスが固すぎるとこの状態を保てないので、少し沈みこむ形のマットを選びましょう。


 
TOP 睡眠サプリ5種類の成分を比較! 不足しがちな睡眠成分を個別摂取 睡眠効果抜群!睡眠グッズ