睡眠のことなら睡眠促進.com

ナルコレプシー(過眠症)とは? | 睡眠促進.com

過眠症
<PR> ネムリス-nemlis

 

 

ナルコレプシー(過眠症)とは、日中に発作的に激しい眠気に襲われる病気で、
俗に居眠り病とも言われます。

 

 

 

 

有病率は世界では2000人に一人(0.05%)に対し、
日本では600人に一人(0.16%)と実に4倍以上高い数値になっています
世界でも一番高い有病率です。

 

 

 

 

主に14歳〜16歳で発症するケースが多く、
まれに40代、50代でも同症状が見られるケースがあります

 

 

 

特に会議中や授業中など健康な人でも眠くなる環境で
睡眠発作が起こることも多く、周りから怠け者と呼ばれたり、
社会不適合者というレッテルを張られることも少なくないようです

 

 

 

このように社会的に認知も広がっておらず、
一般の病院などでも正しく診断することが難しいため、
患者は精神的にも負担が多いようです。

 

 

 

また、病気が治っていない状態での車の運転や機械操作、火を使った作業など
重大な事故が起こる可能性があるので、少しでもおかしいと思ったら
このような作業は控えることが大切です。

 

 

 

ナルコレプシーの特徴的な症状は4つあります。

 

 

 

1.睡眠発作

 

前日に十分な睡眠をとっていても
日中、急に睡眠発作が訪れます。

 

時間は5分〜30分と短く、起きた後は頭がすっきりしていますが、
1〜2時間経つとまた睡魔が襲ってきます。

 

 

 

 

2.カタプレキシー(情動性脱力発作)

 

喜び、悲しみ、驚き、怒りなど感情が高ぶった時に身体全体の筋肉が脱力してしまい、
通常は数秒で直りますが、ひどい場合はその場に倒れこんでしまいます

 

 

 

意識はしっかりしており、力だけ抜けてしまいます

 

 

※カタプレキシーを起こさないナルコレプシーの症状もあります

 

 

 

3.金縛り
※『金縛り』参照

 

 

 

4.悪夢
※『睡眠と夢』参照

 

 

 

原因としては食欲を抑えるペプチド「オレキシン」不足が指摘されています
また、白血球の血液型から特定の体質の方に多く発症することもわかっており、
遺伝の関係も指摘されていますが、正確な原因は解明されていません

 

 

 

上記、症状が3か月以上続く場合は、
睡眠専門の病院で診てもらうことをお勧めします
反復睡眠潜時検査で診断することができます

 

 

簡単にセルフチェックで自分の症状が病気かどうか?
を判断することができます。

 

エップワース眠気尺度
※『過眠症とは?』参照

 

 

 

 

 

主な治療法としては薬物療法が挙げられます
お医者様から処方してもらいましょう。

 

 

 

軽度の症状であれば、毎日の睡眠時間をしっかり確保すること
昼寝を適度にとるなどで対応することが可能です

 

 


 
TOP 睡眠サプリ5種類の成分を比較! 不足しがちな睡眠成分を個別摂取 睡眠効果抜群!睡眠グッズ