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筋トレと睡眠の関係とは?

筋肉が構築される仕組み

 

身体の健康のために、ジョギングしたり、ジムに通ったりする方も多いかと思います。

 

そういう方々の中には筋トレはやればやるほど筋肉がつくと思っている人もいるかもしれませんが、
実際問題、筋トレだけでは筋肉はつきません

 

質の高い睡眠があって、
初めて効率的に筋肉をつけることができます。

 

なぜ質の高い睡眠が必要かと言いますと、睡眠時には成長ホルモンが分泌され
その成長ホルモンが筋肉を発達させてくれます

 

成長ホルモンの効果として、身体の細胞を成長させるだけでなく、
細胞の修復も行ってくれます。

 

筋トレを行うことで筋繊維が傷つき、質の高い睡眠をとることで
修復が早いスピードで行われ、より強い筋肉が構成されるという仕組みです。

 

筋トレ効果を高める睡眠時間とは?

 

基本的には6時間、激しい運動を行った方は7時間以上が好ましいです。
筋肉の修復作業にも時間が掛かりますので、短すぎる睡眠時間は悪影響です。

 

睡眠時には眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠が交互に入れ替わっており、
その1セットが90分となっております。

 

90分×4セット=360分(6時間)
もしくは
90分×5セット=450分(7時間半)

 

すっきり起きるためには、90分ごとの区切りで起きることが重要です。
個人差はあるので、6時間か7時間半でタイマーをセットして、すっきり起きれるか試してみてください。

 

 

筋肉にとって、短い睡眠の影響は?

 

「睡眠とダイエット」の記事でも書きましたが、
短い睡眠時間は太る原因の一つにもなります。正しい睡眠時間で効率的に筋肉を作っていきましょう。


 
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