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適度な昼寝 | 睡眠促進.com

眠気
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多くの人は、お昼に食事をしてから、
午後2時、3時の時点で眠気に襲われるのではないでしょうか?

 

 

 

ご飯の消化の際に副交感神経が働き、身体を休息、リラックスモードにしてしまうため、
眠気が現れると言われています。

 

 

 

昼寝をしてしまうと夜に眠れなくなると思われる方もいるかもしれませんが、
適度な昼寝を行えば、通常の睡眠の3倍も回復力があると言われております。

 

 

 

それによって、午後の集中力を高めてくれるばかりか夜も眠りやすくすることができます。

 

 

 

では、なぜ昼寝をすると、通常の睡眠の3倍も回復力があるのでしょうか?

 

 

 

実は、睡眠というのは、90分が1つのサイクルになっていて、
レム睡眠とノンレム睡眠が交互に作用しています。

 

 

 

簡単に言うと、
レム睡眠が脳が眠っている状態で、ノンレム睡眠が身体が眠っている状態(脳は覚醒状態)です。

 

 

 

通常、眠りにつくとレム睡眠が作用し、
最初に深い眠りにつくことができます。

 

 

 

 

そこから朝になるにつれて、浅い眠りになっていきます。

 

 

 

 

昼寝の15分〜20分というのは、最初のノンレム睡眠状態なので、
深い睡眠効果が得られ、回復力も強くなります。

 

 

 

 

昼寝の姿勢もビジネスマンならデスクの上で、
主婦などは、家事の合間にテーブルなどで腕を枕に寝るなどが丁度いいでしょう。

 

 

 

 

逆にベッドなどで横になると、眠り過ぎてしまい、
起きるのに体力を使ってしまいます。

 

 

 

 

毎日のリズムとして、昼寝も取り入れてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 


 
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