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加齢と共に早寝早起きになるのはなぜか?

ご年配の方が早寝早起きというのは世間的な常識でも知られていることですが、
なぜ早寝早起きなのか知っている方は少ないのではないでしょうか。

 

一般的に早寝早起きになる理由の一つに
体内時計の周期が24時間から短くなることが挙げられます。

 

しかし、60代や70代の人と若者の体内時計の周期はあまり変わっておらず、
これが一番の要因ではなさそうです。

 

では一体何が早寝早起きを習慣化させるのでしょうか。

 

早寝早起きの原因とは?

 

ご老人は昼と夜のメリハリがなくなってきており、
昼間に数時間昼寝したり、朝は5時、6時から活動的に散歩を行ったりすると
夜何時に寝て、何時に起きるという習慣が崩れてしまいます

 

60代は若者と比べ必要な睡眠時間が1時間〜2時間短いので、
早朝に起きやすくなってしまいます。

 

また、朝に外に出て、太陽の光を浴びると体内時計がその浴びた時間を起点に
リセットされるので、早朝5時、6時に起きるのが普通になってきます。

 

早朝に起床し、太陽の光で体内時計をリセットし
昼間は数時間昼寝を行い、老化で体力が少なくなり、早い時間に眠くなり
必要な睡眠時間は徐々に短くなってくるので、そのサイクルで早寝早起きになってきます。

 

早寝早起きの悪影響とは?

 

早寝早起きが一概に悪いとは言えませんが、
生活リズムが崩れると就寝後2〜3時間で起きてしまい
二度寝もできず、不眠症状になってしまうこともあります。

 

睡眠に必要な栄養素などは老化とともに少なくなってくるので、
睡眠サプリなどで、眠りやすい状態を維持することが大切です。

 


 
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