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最適な睡眠時間とは?

睡眠時間

 

人間に必要な睡眠時間は、一体何時間なのでしょうか?

 

 

最近の研究で、睡眠時間と死亡率に関する研究結果が出ています。

 

 

 

一般的に6.5時間〜7.5時間の睡眠を取る人が、
一番死亡率が少なく、それ以下でもそれ以上でも死亡率は高くなるそうです。
人によって個人差はありますが、目安としては、この時間が丁度いいようです。

 

 

 

皆さんは、深く眠るために必要なことは何だと思われますか?

 

 

 

 

 

ある人は、「就寝前の軽い運動」、ある人は「自分に合った寝具の準備」など答えるかもしれませんが、
一概には言えません。

 

 

それよりもまずは、睡眠のメカニズムを知ることによって、
睡眠の質を上げていくことが大切です。

 

 

 

睡眠の種類として、レム睡眠やノンレム睡眠など聞いたことがないでしょうか?

 

人が寝ている間、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に繰り返されています。

 

 

 

【レム睡眠 REM sleep】
眠りの深さ:浅い眠り
特徴@  :脳は活発に動いています(この状態の時に、夢を見ます)
特徴A  :体の休息や記憶の定着、精神の安定を行っている

 

 

 

【ノンレム睡眠 Non REM sleep】
眠りの深さ:深い眠り
特徴@  :脳は休息しています(体は少し緊張状態です)
特徴A  :成長ホルモンが分泌され、体の組織の修復や免疫力の向上などを行っている

 

 

入眠時にはまず、ノンレム睡眠が現れ、続いて約1時間から2時間ほどでレム睡眠に移ります。

 

 

 

その後、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れ、レム睡眠はほぼ90分おきに20〜30分続きます。
そのため、一晩の睡眠では4 - 5回のレム睡眠が現れることになります。

 

 

 

脳が活発に動いているので、レム睡眠の時に起きるとスッキリとした目覚めが迎えられます。
つまり90分の倍数、4時間半、6時間、7時間半のどれかで起きるといいですね。

 

 

 

自分の寝る時間と起きる時間を考え、レム睡眠時に起きるようにするといいですね!

 

 

 

 

 

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